2015年08月01日

【備忘録・暫定】SurfacePro(初代)にWindows10入れてみた

気がついたことをいくつか。

1:TypeCover2(初代も?未確認)周りの問題が結構残ってる模様
  ・TypeCover2付けたままで起動するとペンが認識されない
   (TypeCoverを外すとペンを認識する。一度認識すればキーボードとペンは共存できるっぽい)
  ・TypeCover2とソフトウェアキーボードは共存できないっぽい。
   TypeCover2を開いている・畳んでいるにかかわらず、ソフトウェアキーボードを使っていると入力を受け付けなってくる。(この状態でもTypeCover2の入力は受け付けるので、ハードウェアキーボード側を優先して処理している可能性アリ。)
   一度この状態に入り込んでしまうと再起動するまで直らない。
→USB接続やBluetooth接続のキーボードは試していないので、全てで発生するかどうかは不明。

追記(2016/2/11):キーボードの問題はいつの間にか解消していました。

2:Keylemon使っている人はWindows10へのアップデートは待った方がいい
  ・英語版Ver.3でWindows10正式対応になる。日本語化待ち。ただ、SurfaceProでは英語版Ver.3を入れても「顔認識するがログイン・ロック解除はできない」ようなので、ちょっと待った方がいいと思う。
(ASUS vivotab note8では日本語版Ver.2.3+Windows10の組み合わせでも顔認識・ログイン・ロック解除できるので、SurfaceProのカメラとの相性が悪いのかもしれない。OS・アプリ双方のアップデート待ちになりそう)


追記(2016/2/11):Keylemon3.2.3英語版使用してます。日本語版Windows10+Surface Pro初代で顔認識できるようになりました。日本語サイト(Vector)でダウンできるのはVer.2系統なのでWindows10非対応です。
posted by ao_chan at 04:09| 東京 🌁| PC備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月21日

今更の話だが、コミケカタログどうしよう

前回(2014年冬C87)より、DVD-ROMのデータ構造が変わってしまい(多分、暗号化かかってる)、オフラインベースのカタログブラウザがなくなってしまった(DVD-ROM付属のカタログブラウザも初回、ネットでのアクティベーションがあるので完全オフラインではない)ので、ちょっと困ってる。
1ヶ月だけ課金して使えばいいのだけどね。
(カタログデータをローカルにダウンロードするのに課金が必要なわけで)

posted by ao_chan at 05:12| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PC備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月21日

【デジモノ】MeMOPAD7 使い始めて20日間過ぎたところで


Battery Mixというアプリで電池の減り方を観察。

ちなみに、8月19日午前6時からの24時間の動きはこんな感じ。最後に充電したのが17日の朝。
午後にUSBで充電した痕跡(オレンジ色のグラフ)があるが、これはPCからデータをコピーするために接続したときのもの。(充電目的ではない)

15時頃〜21時頃までは勤務中のため、タブレットには触っていない。2〜3%放電して回復しての繰り返し。(回復…って何?)

21時頃から値が下がっているが、電車の中でBluetoothヘッドフォンを繋いだ状態で動画を見ていた。(15分くらい)
ただ、この時(電車を降りたとき)にスリープ失敗していた模様で23時過ぎまでグラフは減り続けている。バッテリ温度が上がっている(本体で言うと、カメラの周囲が暖かくなってくる)ので気がついた。動画プレーヤーとBluetoothへの給電を明示的に停止して、70%くらいの辺りでグラフがフラットになった。

日が変わって20日の2時くらい、またグラフが下がっているが、ここも30分くらい動画を見ていたため。

傾向としては、電池が減る要因(裏で動くアプリの排除、wi-fi、Bluetooth、GPSへの給電を明示的にカットする)を取り除くと、バッテリの自己放電+本体のみでの消費電力はかなり少ない模様。

引き続き様子を見ることにする。

posted by ao_chan at 04:44| 東京 ☀| PC備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月23日

【業務連絡・予告】ブログ移転準備始めます。

現在使用しているLOVELOGが6月にサービス終了(新規書き込みは3月で終了)とのころで、代替先のseesaaへ移転する予定です。(レールの窓口が5月開催なのでそれまでには何とかしたいと思います)

LOVELOG→seesaa移行できるようになるのが2月入ってからの予定なので、準備を進めていこうかと思うところです。

あと、過去記事を直リンクで張っていらっしゃる方は、7月以降は閲覧できなくなりますので修正してくださいね。


posted by ao_chan at 04:02| PC備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月18日

【PC備忘録】xfy Blog Editor LEをWIn7 64bitで動かす

結論から言うと、インストーラが64bit OSに対応してないので、インストール不可。ただ、32bit環境でインストール済みでOSを64bitに移行した場合、保証外ながらも動作はするようで。(今これで書いてます)

自分の場合は、XP Pro(32bit)でxfyをインストール→Win7 64bitにアップグレード(フォーマットしないで新規インストール)で、Program Filesにインストールされているファイルを直接実行したら動いた。

設定は飛んでいるので、最初からやり直し。


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posted by ao_chan at 16:55| PC備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月22日

【備忘録】Corel DRAW Essentials4での同人誌作成

両面コピー前提の小冊子を作る場合は「ページレイアウトの設定」でレイアウトを「小冊子」にすると印刷時、ページを自動で割り振りしてくれる。
ただし、この「小冊子」設定は横書き本(左綴じ)にしか対応していないので、漫画や縦書き小説(右綴じ)にするにはちょっと工夫がいる。
「ソフト上での最終ページ」から本作りをする(ソフト上の1ページ目が本の最終ページになるように作っていく)と、印刷したとき右綴じできるように印刷してくれる。

※個人の備忘録なので、説明文にはしていません。画面キャプとかは気が向いたら貼るかもしれませんが。

※2 Corel DRAW Essentials X5が発売されていますが、国内では販売元の移管(コーレルからイーフロンティアへ)の関係でパッケージ版の店頭在庫があまり出回っていないようです。
入手できたら、小冊子印刷の件は調べ直してみます。
posted by ao_chan at 12:04| PC備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月09日

【PC備忘録】SKNET HDUS+Windows7(Home/32bit)で地デジ環境

自分用の防備録なので、参考にならないかと思います。

(0)必要なファイル(DTV関係ツールを探せば見つかる)
 ・HDUSのオリジナルのドライバディスク(SKNETからダウンした最新版でも可)
 ・uusbd2.0beta
 ・BonDriver_nnb_009
 ・TVTest
 ・TvRock
 ・MSXML4.0
 ・Visual C++2005 再頒布可能パッケージ

(1)下準備〜USBに挿す(ドライバセットアップまで)
・製品に付いているドライバディスクの中身を丸ごと何処か(HDDでもUSBでも)にコピーしておく
・uusbd2.0β版を拾ってきて、解凍する
・コピーしたドライバディスクの\Driver\SKNET_HDTV_BDA.sysとSKNET_HDTV_BDA.infを削除して、代わりにuusbd.sysとuusbd.infを放り込む
(SKNET_HDTV_BDA.sysの代わりをuusb.sysがつとめる)
・HDUSをUSBに挿すと認識される。ドライバは改変したドライバディスクを指定する。署名がないとか言われるが、その辺は無視。

(2)TvRock/TVTestとBonDriver
・TvRock,TVTest,BonDriver_nnb_009を解凍する
・BonDriver_nnbの中の*.dllをTVTestのフォルダにコピーする
・TvRockとTVTestのフォルダはc:\tool辺りにでも置いておく
・RectestはTVTestに同梱されている(?)。録画に使うので消さない

(3)Windows7の設定/スリープと復帰を使う場合(意外と重要)
・Windowsのアカウントには適当にパスワードを設定しておく(Windows7ではパスワードが設定されていないと正常に動作しない)→XPな人はパスワード設定しなくても動いている例を見た
・コントロールパネル(WIndows7)の電源オプション→(今使っている電源プランの)プラン設定の変更→詳細な電源設定の変更
 「バランス:復帰時のパスワードを必要とする:いいえ」
 「スリープ:スリープ解除タイマーの許可:有効」
 「USB設定:USBのセレクティブサスペンドの設定:有効」

(3)TVTestの設定メモ
 ・ドライバ:Bon_Driver_nnb.dll、デコーダ:デフォルト、レンダラ:EVR
 ・カードリーダ:なし
 ・チャンネルスキャンは深夜にはやらない(放送休止してる場合があるので)
 ・スキャンしたら、TvRockに設定を移すためにチャンネルとサービスIDは何処かにメモっておく。マンションの共聴設備を使ってない(一軒家)場合はこの作業は要らない。
 ・録画とキャプチャのフォルダはf:\tempにする。(アナログとの共存の関係でこうなってるだけ、好きに設定して可)

(4)TvRockの設定メモ
・TvRockはDtune.batを実行しておいてセットアップ
・TvRockの設定メモ
 ・システム設定→タスクスケジューラ:チェックして、Windowsのアカウントとパスワードを入力
 ・チューナー(右半分のTvRock DTV Targetの項目)
  ・チャンネル設定にTVTestでチャンネルスキャンした時のテレビ局、チャンネル、サービスを入力する(マンションで共聴設備を使っている場合)
  ・アプリケーションがあるフォルダ:TVTestのフォルダ
  ・実行アプリ(視聴・有);tvtest.exe オプション: /d BonDriver_nnb.dll /DID A
  ・実行アプリ(視聴・無);rectest.exe オプション:/tvrock /d BonDriver_nnb.dll /DID A
  ・録画フォルダ:f:\temp
 ・インテリジェント
  ・番組表サイト:http://localhost:8969/nobody/
  ・TvRock番組表を起動するにチェックして、アカウント:nobody、ポート番号:8969、認証の例外:ローカルアクセスは認証を必要としない
  ・スリープタイマー:CPU平均使用率5%以下で移行(試験中、3%でもいいかも)
 ・プロセスでのコマンド:「TN:c:\tool\TsSplitter.exe -SD2 -SD3 -1SEG -OUT"f:\temp" -SEP2 -WAIT2,2 "%1"」予約時間内は録画終了後コマンドを実行しないはチェックしないで様子見
(TSSplitterのパラメータは試験中。HD解像度の放送とSD解像度(放送大学の一部とTOKYO MXのアニメ再放送)の放送が混在しているための対策)

・TvRockの設定を変更したら、一度終了させて再起動(しないと一部設定が有効にならない)
・常駐させたら、右クリック→インテリジェント→番組情報取得、番組情報を取得するチャンネルを確認して、開始を押す→EPG取得に30分くらいかかるのでそのまま放置。早朝/深夜は放送休止しているチャンネルがあるので、7:00~23:00の間の何処かで取得しておくこと。
・終わったら、右クリック→インテリジェント→テレビ番組表で正常に取得されているか確認する。で、TvRock番組表で表示されず、TVTestの番組表では番組情報が表示されているようだったら、TvRockのチャンネル設定を疑うこと。(TvTestでスキャンした結果とTvRockの設定が合致していない場合に起こる。マンションで共聴設備を使っている場合は注意) 当日〜4日後まで正常に取得できていればOK。5日目〜8日目は番組情報が元々無い場合もあるので大丈夫だ、問題ない。
・右クリック→インテリジェント→スリープタイマー(スタンバイ)を設定すると、CPUが寝たらスリープするようになる。

追記:
tvrock.exeの番組表がIE9に対応していない模様。検索した所、
 ・インテリジェント
  ・番組表サイト:http://localhost:8969/nobody/
の「localhost」を自分のコンピュータ名に変えると動作するという情報もあるが、自分の環境ではやっぱり動作が怪しいので、IE8に戻した。
IE9での使用がダメなので、他のブラウザを使用するという解決策もあるらしい。


posted by ao_chan at 14:31| PC備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月05日

【PC備忘録】WiMAX内蔵パソコンをルータ化する

Let's note J10を購入したのですが、WiMAXが使い勝手がいいので、モバイルルータを買おうかとも思ったのですが、もしできるのならPCそのものをルータにできないかと思って色々探してみる。

今回はPlanexのGW-USWExetreme。無線LANの親と子どっちにもなれるアダプタ。

付属CDからセットアップする。(ドライバとツールが両方ともインストールされる)。指示通りアダプタを挿して認識させればデバイスの設定完了。

付属のツールでソフトウェア的にAP化(親モード)になれるので設定をしてみたが、どうもうまくいかない。どうやら、親PCが接続しているネットワークがネットワークボードかローカルエリア接続1に固定になっている様子。
(Let's note J10の場合、ローカルエリア1は内蔵有線LAN、WiMAXはローカルエリア2になっている)
※ちなみに、バッファローのアダプタ用のソフトウェアルータでは、設定できるのはダイヤルアップだけだったのだが…

色々検索してみたところ、Connectifyというソフトでルータ化できるようだというところまでたどり着いたので、さっそくセットアップする。


設定値がソフトの要求するモノとあわない場合(たとえばWEPの桁数が多すぎる・足りない)は文字が赤くなるので、赤い文字が黒くなるように設定すればよい。

「Hotspot Name」
 子PCから見た場合のSSIDになる。名前の「Connectify-」の部分は固定なので、その後に識別できる名前をつけてやる。(図の場合は子PCからみると「Connectify-Kitami」というSSIDで見えます)
「Password」
 WEPキーの類に相当する。桁数は暗号化方式により決まっている(よね?)
「Internet」
 インターネットに接続しているネットワーク(親PC)を指定。
 ここを間違えると子PCからインターネットに接続できない状態になる。
 (自分のWiMAXだったら、ローカルエリア接続2)

「Advance」拡張設定
 Wi-fi
 (親PCの)無線LANアダプタを指定する。どのデバイスがどのワイヤレスネットワーク接続になっているかはコントロールパネルから確認できる。
自分の場合はワイヤレスネットワーク3とか4とか。
 Secrity Mode
 暗号化を指定する。Connectifyで対応しているのは
 ・暗号化なし(アドホック)
 ・WEP(アドホック)
 ・WPA2-PSK(アクセスポイント)
の3つ。GW-USWExetelemeで試したところ、WPA2-PSKには対応しておらず、暗号化なしで使うのはセキュリティ的に問題なので、WEP(アドホック)で使うことになる。
(セキュリティが薄くなるのは仕方ないが、このソフトの「Clients」タブを開くとぶら下がってる子PCの名前が見えるので、数が合わなかったり、見覚えのない機器がぶら下がってきたらソフトを止めてしまえばよい)
アドホックとなると、複数台の機器をぶら下げることができないのだが、複数のPCをぶら下げるわけではないので問題はない。


posted by ao_chan at 05:57| PC備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする