2016年04月26日

今日?のお買い物


お買い物・その1、S.H.Figuarts ボディちゃん(右がスタンダード版でペールオレンジ(今、肌色って言っちゃいけないんですよね)、左がDXセット(本体はグレーです))

その2、Logicoolのゲームボード、G13r(前にあったG13のパッケージ違い)

以下、続きで。


ボディちゃんのDXセットを開けてみました。大きさは約13cm位。このサイズで可動フィギュア素体といえば、これもあるでしょう。

Figma Architect Type:She(マックスファクトリー)です。大きさはほぼ同じですが、ペールオレンジしかないことと、入手が難しい(イベントとかでの限定販売品(再販するかがわからない)なので、現在は中古か転売しかルートがない)のが欠点でしょうか。

肘がどこまで曲がるかのテスト。(曲がるところまで曲げてます)
ボディちゃんの方が曲がりますね。

どちらも「正座」はできないので、股関節を開いた状態での膝の曲がり具合を。
ボディちゃん、意外と膝が曲がらないんですね。あと、この状態にするのにFigmaは1回股関節が外れました(笑)

頭。Figmaは首〜顎の辺りが若干不自然な作りになっていますが、頭の可動域(下を向く)との兼ね合いだと思われます。

頭の可動域を広くとろうとして、見た目が若干不自然です。(Figmaは首の関節が見えてしまっている。可動域をとるか、プロポーションを取るかで好みが分かれる)

背中。ボディちゃんは腰で、Figmaは背中で固定します。(ちなみに、ボディちゃんのペールオレンジ版にも腰に固定用の穴があります)
S.H.Figuarts系は腰の位置で固定するのが基本で(他の商品では穴は開いていないが、別売りの魂STAGE Act.4などの固定用クリップも腰の位置で固定するようになっています)、Figma系は(一部例外もありますが)背中で固定するのが基本なのかな?

体育座りのテスト。Figmaは股関節が曲がらないのか、背中が丸められないのか?体育座りさせようとするとひっくり返ってしまいます。ボディちゃんはかろうじて自立しています。
体育座りで最強なフィギュア素体としては、コナミが以前出していた武装神姫のMMS素体があったのですが、現在入手困難なので割愛。

お座りテスト・2。(体育座りから股を若干開いて正面から)
ひっくり返るのはFigmaの仕様。

台座の比較。
ボディちゃんDX SET付属は魂STAGE Act.4同等品。(台座が全く同じサイズでしたし、アームも同じものが入ってました。素体の固定はアームの軸を直接腰に刺すのと、付属のクリップ(これはボディちゃんと魂STAGEでは異なる)で腰を挟むのとの二通り。
Figma付属はシリーズ共通の台座です。背中に直接刺すタイプで、クリップはありません。(元々、Figmaシリーズでクリップ使ってるのが知る範囲内だと服に布地使ってる天体戦士サンレッドとヴァンプ将軍の2種類しかないし)

ボディちゃんDX SETの台座は下が箱になっていて、付属パーツ(小物や手首)が収まるようになっています。
Figmaの場合は通称「Figma袋」と呼ばれるビニール袋が付属していて、本体・台座も含めて収納できます。(これは「素体」なのでパーツ数が少ないため全部入りますが、モノによってはサイズの関係で袋に入らないパーツもあります。(例:エヴァ「綾波レイ」の台座など)

あと、写真には撮ってませんが、見た目としてはボディちゃんのほうが細身、Figmaは下半身の曲線が女性的な感じです。
どちらも、「ポーズ取らせてデジカメで撮って下描きに使う」用途なら十分に使えますので、入手のしやすさで選ぶとよいでしょう。(現状ならボディちゃん一択ですが、Figmaはワンフェスの時の通信販売などで再販のチャンスがあれば期間限定の受注生産になるので入手のハードルが下がります)

あとは、両者ともポーズによっては股関節が外れますので注意を。

※長くなってしまったので、Logicool G13rについては機会を改めて記事を書こうと思います。

追記:2016年4月27日〜5月25日21:00までの間、メーカーにて「Figma arechtype Next:she(he)」の受注をしております。今回のネタにつかったFigma素体の後継になります。(→
詳細はこちらで)
お届けは2016年10月予定、税込み3,200円+送料です。男性型・女性型、ボディカラーはペールオレンジ・グレーあり。

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posted by ao_chan at 02:50| 東京 ☀| 文房具・画材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする