2015年03月22日

【文房具】手持ちの万年筆

お久しぶりです。現在、同人活動はお休み中(28日のコミケットスペシャルはVSE10周年記念ツアーと当たってしまったため出ません)→5月にイベントあるのだが、いいんだろうか、それで…

で、今日は「文房具」より、手持ちの万年筆を晒してみます。
なぜ、今、万年筆なのかというと、Twitterで「#インク沼」「#色鉄」を見かけて、何か使いたくなってきたからなのです。
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一発目。パイロットのバーディーSweet Flowerです。購入したのは中学生の時なので30年くらい前だと思います。
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キャップもあったんですが、とうの昔に割れたか無くしたかしてしまい、たまたま見つけた代用でぺんてるHybridのキャップを使っています。接着剤が劣化してしまってしっぽが抜けるようになってしまったので、適当な瞬間接着剤でとめてるので、外見はボロボロですが、まだ使えます。
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おそらく、その当時購入したであろう、インクカートリッジ(青)。240円(税なし)でしたが、今買うといくらするんだろう、これ。
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開けてみたら、きっちり12本入っていました、つまり未使用!よく30年も…大丈夫かねぇ?
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なんか、若干水分が蒸発しているような気もします。気のせいかどうかはわかりません。

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その2。10年くらい前に小田急のイベントで購入しましたもの。(鉄道グッズで万年筆は珍しいので買ったようです)
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既存品のネーム入れサービスで作ったモノなのですが、元がアメリカのシェーファー製であること以外は情報が見当たらず、そのままお蔵入りになっていましたが、最近になって、「ノンナンセンス」という商品であることがわかりました。Googleスゴイ。
ああ、これにコンバーター付けて色鉄の「小田急ロイヤルブルー」入れたら完璧やん…と思いましたが、よくよく調べると、シェーファーのコンバーターって、本体より高いやん…ということでこの件は断念。カートリッジで使うことにしました。(ああ、100均でスポイト買ってインク入れればいいのか、面倒だけど)が、シェーファーのインクカートリッジを扱ってるところ探さないとな…。

あと、写真撮ってませんが、雑誌「ラピタ」の付録の「ミニ檸檬」も持ってます。(使ってませんが)
アレは欧州規格のミニカートリッジでいいんでしたっけ?

色鉄については、パイロットコクーン細字+コンバーター新調(合計4000円コース)の方向で考えてます。
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posted by ao_chan at 03:23| 東京 ☁| 文房具・画材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする